作品を投稿する

作品を投稿する

KAKOUは、あなたの書作品を発表する場です。
このページでは、作品を投稿する手順をご案内します。


投稿の前に準備するもの

  1. 作品の写真
    スマートフォンで撮影したもので大丈夫です。明るい場所で、作品全体が入るように撮ってください。詳しい撮影のコツは、別ページで案内しています。
  2. 作品のタイトル
    作品に名前を付けます。書いた言葉そのものでも、テーマでも、自由に決めてください。
  3. 作品のサイズと書体の情報
    半切、半懐紙、額装サイズなど、作品の大きさを把握しておいてください。また、何の書体(楷書、行書、かななど)で書いたかを思い出しておきます。

投稿ページを開く

ヘッダーメニューの「投稿する」をクリックすると、投稿ページが開きます。 ログインしていない場合は、先にログインが必要です。


各項目の入力方法

作品タイトル(必須)

作品の名前を入力します。 書いた言葉、テーマ、シリーズ名など、自由に付けてください。

  • 春の風
  • 雲峰
  • 般若心経 写経
  • 臨 王羲之 蘭亭序

投稿カテゴリ(必須)

作品をどのカテゴリで投稿するかを選びます。

  • 書作品:通常の作品投稿はこちらを選んでください
  • お題:現在開催中のお題に参加する場合は、お題に加えて参加するお題にもチェックを入れます

書作品とお題の両方にチェックを入れることも可能です。
たとえば、書作品として投稿しつつ、お題にも参加したい場合は、両方にチェックを入れます。
※お題に参加する場合は、お題と参加するお題テーマを必ず選択してください。

開催中のお題について

開催中のお題は、その時々で変わります。

  • 通常の展覧会では開催されないような内容
  • 書遊で取り扱っている商品を使った内容(主に紙など)
  • 書道の実験的な内容

お題の詳しい内容は、お題ページで確認してください。

投稿の説明(任意)

作品について、自由に書ける欄です。

書いてみたいこと、たとえば、

  • 作品に込めた想い
  • 使った道具や紙について
  • 制作のきっかけ
  • 書いた言葉の意味

など。空欄でも投稿できますが、説明があると、他の利用者があなたの作品をより深く楽しめます。

作品写真(必須・5MBまで)

作品の写真をアップロードします。 ファイルサイズは5MBまでです。

スマートフォンで撮った写真がそのまま使えます。
サイズが大きすぎる場合は、撮影時に画質を少し下げるか、画像を圧縮してからアップロードしてください。

■写真撮影のコツ

  • 自然光が入る明るい場所で
  • 真正面から(斜めにならないように)
  • 作品全体が画面に入るように
  • 反射しないようにフラッシュは使わない

スマホでうまく撮れないときの補正方法や、もっと綺麗に撮るには、「作品撮影のコツ」のページもご覧ください。

作品サイズ(必須)

作品の大きさをプルダウンから選びます。
半紙、半切、全紙、特寸、その他など、書道で一般的なサイズが選択肢に並んでいます。
該当サイズがない場合は、近いものもしくは、その他を選んでいただいて構いません。

ジャンル(必須・複数選択可)

作品の書体やジャンルを選びます。
複数のジャンルにまたがる作品は、当てはまるものすべてにチェックを入れてください。

  • 楷書・行書・草書・隷書・篆書:漢字の五体
  • かな・変体かな:ひらがなや変体仮名で書いた作品
  • 前衛書:前衛的な現代書道
  • 近代詩文書:近代の詩や文を書いた作品
  • 少字数書:少ない文字数で表現した作品
  • 臨書:古典作品の臨書
  • 甲骨文字:甲骨文や金文などの古代文字
  • 篆刻:印章作品

投稿する

すべての必須項目を入力したら、ページ下の「投稿の作成」ボタンをクリックします。

なお、はじめての投稿は、運営が内容を確認したのちに公開されます。
安心してご利用いただくための確認ですので、少しお時間をいただく場合があります。

2回目以降の投稿は、投稿後すぐに公開されます。
作品が公開されると、他の利用者から「いいね」「お気に入り追加」「コメント」をもらえるようになります。


投稿後の編集や削除

投稿した作品は、後から編集や削除ができます。

マイページの「投稿の管理(編集・削除)」から操作してください。


投稿のヒント

  • 続けて投稿することの大切さ
    一作だけでなく、続けて投稿することで、あなたの書の歩みが見える「作品集」になっていきます。
    練習作品でも、納得のいかなかった作品でも、振り返ったときに自分の成長が見えます。
  • 他の利用者の作品も見てみる
    他の方の作品を見ると、新しい発見や刺激があります。
    「新着作品」「人気の作品」のページから、いろいろな書家の作品を覗いてみてください。