【自詠】
融源庵中磨古墨
墨香清冽入心神
静坐忘言聞硯響
一襟清氣遠紅塵
大意:
融源庵で古墨を静かに磨る。
墨の清らかで凛とした香りが、心の奥へ染み入る。
静かに坐して言葉を忘れ、硯の上を墨が走る音に耳を澄ます。
胸いっぱいに清らかな気をまとい、俗世の煩わしさから遠く離れていく。
もっと書いて書道でつながる
Search works by tags
Recommend item
SHOYU ONLINE AUTUMN SALE
お買い得商品を多数掲載中!日頃のご愛顧に感謝を込めて「秋の大感謝祭セール」開催中です。
この機会にぜひご利用くださいませ。
ご利用期間:2026年10月1日(木) ~ 2026年10月31日(土)まで
Our Services
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。